こんにちはUrban Time Museを運営しているmasaです。
時計を単なる時間を知る道具ではなく、自分の生き方や価値観を投影する大切な資産として楽しんでいる私が、今回どうしても熱を込めてお話ししたかったのがサンダーバードです。
ロレックスのラインナップの中でも、デイトナやサブマリーナのような派手な主役級とは少し違う、独特でマニアックな立ち位置にあるこのモデル。
最近では、ロレックスのサンダーバードを芸能人がさりげなく着用している姿がメディアやSNSで見かけられるようになり、その渋い格好良さに改めて惹かれている方が急増しているみたいですね。
一方で、既に生産終了しているモデルだけに、中古市場でのサンダーバードの相場はどう動いているのか、あるいはデイトジャストの一種でありながらターノグラフという別名を持つ由来は何なのか、詳しく知りたいという声もよく耳にします。
ロレックスのサンダーバードの人気が今なぜ再燃しているのか?
その理由を深く掘り下げていくと、時計選びの視点が一段階深まるかもしれません。
この記事では、私が個人的に収集した情報や実機に触れて感じた魅力、そして富としての将来性について、誠実かつ詳しくお伝えしていきます。
- サンダーバードを愛する芸能人の具体的な愛用モデルとその着こなしのコツ
- デイトジャストの気品と回転ベゼルの実用性を併せ持つターノグラフの特異な歴史
- ヴィンテージから最終世代まで各世代のスペック詳細と価値の推移予測
- 中古市場で良質な個体を見抜き、後悔しないためのコンディション確認ポイント
ロレックスのサンダーバードを愛用する芸能人の美学
サンダーバードを腕に巻いている著名人の方々を観察してみると、皆さん共通して「自分なりのスタイル」を確立している方ばかりだなと感じます。
単に高価なもの、あるいは流行っているものを手にするのではなく、その時計が歩んできた物語を自分のライフスタイルに引き寄せている。
そんな魅力的な方々の愛用エピソードから、この時計の真価を紐解いてみましょう。
所ジョージが魅了されたRef.1625の風合い

日本におけるサンダーバードの象徴、そして最大の功労者といえば、やはり所ジョージさんをおいて他にいないでしょう。
彼のファッション、車、バイク、そして「世田谷ベース」に象徴される遊び心溢れるライフスタイルには、このサンダーバードが驚くほど自然に溶け込んでいます。
所さんが長年愛用されているのは、1960年代から70年代にかけて製造された第3世代の「Ref.1625」です。
ヴィンテージロレックスが持つ「道具としてのリアリティ」
このRef.1625というモデル、現行のロレックスにはない圧倒的な「道具感(ツール感)」が魅力なんです。
現行モデルのセラミックベゼルのようにキラキラとした輝きはありませんが、アルミニウムや貴金属を削り出したベゼルには、使い込まれることで刻まれる歴史が宿ります。
所さんは、これをイエローゴールドとステンレスのコンビモデル(ロレゾール)で楽しまれていますが、この選び方がまた絶妙なんですよね。
ピカピカの新品では浮いてしまいがちなゴールドが、適度に摩耗して鈍い光を放つことで、ヴィンテージのアロハシャツやスカジャン、フライトジャケットと完璧な調和を見せるのです。
エンジンターンドベゼルに宿るミリタリーの香り
特に注目すべきは、ベゼルに施された「エンジンターンド」と呼ばれる装飾です。
これは航空機のエンジンカウルを模したとも言われる放射状の刻みで、アメリカ空軍との繋がりを感じさせるサンダーバードならではの意匠です。
所さんのように「アメリカン・ヴィンテージ」を深く理解し、愛している方にとって、このミリタリー由来の背景を持つドレスウォッチというギャップは、たまらない魅力なのではないでしょうか。
ターノグラフを愛用するトム・ハーディのサイズ感

海外に目を向けると、イギリスの実力派俳優トム・ハーディが、サンダーバードの最終進化系である「ターノグラフ」の愛用者として有名です。
彼が映画のプロモーションやプライベートで着用しているのは、2004年に登場したRef.116264のブラック文字盤。
ステンレスケースにホワイトゴールドのフルーテッド回転ベゼルを装備した、非常に都会的なモデルです。
屈強な男があえて選ぶ「36mm」という知性
トム・ハーディといえば、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などで見せる屈強でワイルドなイメージが強いですよね。
そんな彼なら、40mmオーバーのサブマリーナや、さらに重厚なディープシーなどが似合いそうに思えます。
しかし、彼があえて36mmというクラシックなサイズのターノグラフを選んでいる点に、私は彼の深いこだわりと知性を感じます。
袖口に綺麗に収まりつつも、回転ベゼルと赤い秒針がさりげなくスポーティさを主張する。
現代における「ちょうどいい」スポーツ・エレガンス
トム・ハーディの着こなしを見ていると、ターノグラフがいかに汎用性の高い時計であるかが分かります。
タキシードのようなフォーマルな装いから、Tシャツにデニムというラフなスタイルまで、36mmの絶妙なボリューム感は決して主張しすぎることなく、しかし確実に「分かっている男」のオーラを醸し出します。
大型時計のブームが落ち着きを見せ、再び適正サイズが見直されている現代において、彼のこの選択は非常に先鋭的だと言えるかもしれません。
芸能人が選ぶ36mmケースのクラシックな魅力
最近の高級時計市場ではケースの大型化が進み、41mmや42mmが標準になりつつありますが、サンダーバードはその歴史の中で一貫して36mmという黄金サイズを堅持してきました。
このサイズ感こそが、多くの芸能人やファッション感度の高い著名人に選ばれ続けている最大の理由ではないかと私は考えています。
日本人の体格に最も馴染む、控えめな主張

欧米人に比べて手首が細めな日本人の体格にとって、36mmは最も収まりが良く、美しいバランスを生むサイズです。
大きな時計は確かに迫力がありますが、時に「時計に着けられている」ような印象を与えてしまうこともあります。
一方で、サンダーバードはコンパクトなケースでありながら、回転ベゼルという立体的なパーツが備わっているため、通常のデイトジャストよりも視覚的な満足感が高いのが特徴です。
「上品でありながら、どこか力強い」という相反する要素を
この36mmの中に凝縮しているのです。
カメラ越しでも伝わる、洗練されたシルエット
テレビ番組や雑誌の撮影など、人前に立つ機会が多い芸能人にとって、時計は自分を演出する重要な小道具です。
派手すぎる時計は視聴者の視線を奪いすぎてしまいますが、サンダーバードの36mmケースは、着用者のパーソナリティを邪魔することなく、袖口から覗いた際に「育ちの良さ」と「アクティブな精神」の両方を感じさせてくれます。
この絶妙なパワーバランスが、多くの表現者たちを惹きつけて止まない魅力の正体なのでしょう。
生産終了モデルを敢えて選ぶ著名人の審美眼
ロレックスのサンダーバード、およびその後継であるターノグラフは、2011年頃にすべての生産が終了しています。
つまり、現在私たちがこれを手に入れるには、中古市場やオークションで「一点物」を探すしかありません。
しかし、この生産終了(ディスコン)という事実こそが
本物志向の著名人たちの所有欲を刺激しているのです。
「誰でも買える現行品」にはない物語を求めて
ロレックスの正規店に並べば(最近は並ぶことすら難しいですが)最新のモデルを購入することは可能です。
しかし、サンダーバードを選ぶという行為は、単なる購買を超えて、過去のアーカイブから自分の感性に合うものを「発掘」するというプロセスを含みます。
自分の足でヴィンテージショップを巡り、個体ごとの微妙な違いを吟味し、自分だけの一本に出会う。
こうした能動的な時計選びができること自体が、その人の審美眼の高さの証明になるわけです。
アイデンティティとしての廃盤モデル
芸能界という個性が重視される世界において「他人と被らない」ことは非常に価値のあることです。
現行のサブマリーナやデイトナは素晴らしい時計ですが、あまりにも有名になりすぎたがゆえに、ステータスシンボルとしての記号性が強まりすぎています。
あえて廃盤となったサンダーバードを選ぶことで「私は流行に流されず、自分の価値基準で物を選んでいる」というアイデンティティを、雄弁に語ることができるのです。
廃盤モデルは、今後二度と同じスペックで生産されることがないため
手に入れるなら市場に良質な個体が残っている「今」が最大のチャンスかもしれません。
ファッション業界人が注目するアンチテーゼの選択
スタイリストやファッション誌のクリエイティブディレクター、あるいはヴィンテージクロージングのバイヤーといった「服のプロ」たちの間でも、サンダーバードは熱烈な支持を集めています。
彼らがこのモデルに注目するのは、ある種の「アンチテーゼ」としての格好良さがあるからだと言えます。
メインストリームを外す「通」の美学
ファッションのプロたちは、王道中の王道とされるアイテムをあえて少し外すことで、独自のコーディネートを作り上げることに長けています。
ロレックスにおいて、デイトナやサブマリーナは、いわば「分かりやすすぎる正解」です。
その正解をあえて選ばず、時計の歴史を知る人だけが「おっ、サンダーバードですね」と気づくような選択をする。
この「知る人ぞ知る感」が、大衆化した高級時計ブームに対する上品な抵抗として機能しています。
ヴィンテージウェアとの親和性

また、近年の世界的なヴィンテージブームも追い風となっています。
サンダーバードが持つ少し無骨な回転ベゼルと、デイトジャスト譲りのエレガントなケース形状の組み合わせは、古着のミリタリージャケットや、上質な仕立てのヴィンテージスーツの両方に違和感なくマッチします。
現代のハイテクな時計にはない、素材の温かみや経年変化を楽しめる点も、感度の高い人々がサンダーバードを指名買いする大きな理由となっているのです。
芸能人が好むロレックスのサンダーバードの歴史と相場
サンダーバードがいかに多くのスタイルアイコンたちに愛されているかが見えてきたところで、ここからはその背景にある歴史や、富としての実力について、より踏み込んだ解説をしていきます。
なぜこの時計が「特別な一本」と言われるのか、その理由が分かれば、あなたの時計選びもより確かなものになるはずです。
回転ベゼルの元祖となったターノグラフの誕生秘話
時計好きの間で語り草となっているのが「ロレックスにおける回転ベゼルの元祖はどれか?」という議論です。
多くの人はサブマリーナだと答えるかもしれませんが、実は正解は「ターノグラフ(Ref.6202)」なんです。
1953年に発表されたこのモデルこそが、後のスポーツロレックスのすべての原点となりました。
「Turn(回転)」して「Graph(記録)」する革新性
その名の通り、ベゼルを回転させて時間を計測(記録)するという画期的な機能を備えて登場したターノグラフ。
当初は、まだ「ダイバーズウォッチ」という概念が確立される前の、過渡期的なプロフェッショナルモデルという立ち位置でした。
その後、潜水機能に特化したものが「サブマリーナ」へ、多機能ドレスウォッチとしての道を歩んだものが、デイトジャストの一翼を担う「サンダーバード」へと分かれていったのです。
アメリカ空軍「サンダーバーズ」との絆
1950年代半ば、アメリカ空軍のアクロバット飛行チーム「サンダーバーズ」の隊員たちが、その高い精度と回転ベゼルの実用性に注目し、ロレックスにアプローチしました。
これがきっかけで、1956年にはチームの公式時計として採用されることになります。
以来、北米市場を中心として、この特別なデイトジャストは「サンダーバード」という誇り高きペットネームで呼ばれるようになったのです。
ターノグラフの歴史についてさらに詳しく知りたい方は、ロレックスの時計製造の歩みを解説した公式サイト等の情報を参照すると、その革新性がより深く理解できます。 (出典:Rolex公式サイト「ロレックスについて」)
中古市場で価格高騰が続く第3世代の価値
所ジョージさんが愛用されていることで知られる第3世代の「Ref.1625」は、現在ヴィンテージ市場において非常に安定した、かつ上昇傾向にある価値を誇っています。
この世代は1960年代初頭から1970年代後半まで長期にわたり製造されましたが、個体数は決して多くありません。
「Cal.1570」という不朽の名機の存在
Ref.1625が時計愛好家から高く評価される理由の一つに、搭載されているムーブメント「Cal.1570」があります。
これはロレックス史上最高傑作の一つと称えられる自動巻きムーブメントで、耐久性と整備性が極めて高く、半世紀以上が経過した現在でも、適切なメンテナンスを施せば驚くほどの精度で時を刻み続けます。
文字盤バリエーションによる価格の差

富として考える際、Ref.1625は文字盤の種類によっても大きく評価が分かれます。
特に希少なのが、文字盤の表面に光沢のある「ブラックミラーダイヤル(ギルトダイヤル)」やインデックスが立体的な「クサビ型」の初期個体です。
こうしたレアな要素が重なった個体は、通常の相場の2倍、あるいは3倍以上の価格で取引されることもあります。
まさに「見つけた時が買い時」と言えるコレクションアイテムですね。
| 世代 | リファレンス | 相場の動向 | 価値としての魅力 |
|---|---|---|---|
| 第3世代 | Ref.1625 | 右肩上がり | ヴィンテージとしての希少性大 |
| 第4世代 | Ref.16250系 | 緩やかな上昇 | 実用性と雰囲気のバランス良好 |
| 最終世代 | Ref.116264系 | 急上昇中 | 短命モデルゆえの希少価値 |
5桁リファレンスのRef.16264の評価と魅力
1980年代後半から2000年代初頭にかけて製造された、いわゆる「5桁リファレンス」のRef.16264(およびコンビのRef.16263)。
この世代は、ヴィンテージの情緒的な魅力と、現代の時計が持つ利便性が最も高い次元で融合した、私 masa が個人的に今一番おすすめしたいモデルです。
「ネオ・ヴィンテージ」としての確固たる地位
Ref.16264は、風防に傷のつきにくいサファイアクリスタルを採用し、防水性能も100mを確保。
ムーブメントには、現在でも最高峰の完成度を誇る「Cal.3135」を搭載しています。
この「気負わず毎日使える」という特性が、2020年代に入ってから世界的に再評価されており、相場もかつてない勢いで上昇しています。
多彩な文字盤バリエーションで自分らしさを
この世代のもう一つの魅力は、デイトジャスト譲りの文字盤バリエーションの豊富さです。
定番のシルバーやブラックだけでなく、高級感のあるグレーや、縦縞模様が美しいタペストリーダイヤルなど、自分の好みにぴったりの一本を探す楽しみがあります。
サンダーバード特有の回転ベゼルが加わることで、同じ文字盤でも通常のデイトジャストよりぐっと引き締まった、スポーティな表情を見せてくれるのも面白いポイントですね。
激レアな日本限定グリーンモデルのポテンシャル

もしあなたが、サンダーバードの中でも究極の一本を探しているなら、2011年頃に日本市場限定でリリースされた特別なターノグラフ(Ref.116263)の存在を知っておくべきでしょう。
このモデルは、時計ファンの間で「伝説」として語り継がれています。
コーポレートカラー「グリーン」を纏った聖杯
通常のターノグラフは秒針やカレンダー、文字盤のロゴが鮮やかな「赤」で統一されていますが、この日本限定モデルは、すべてがロレックスのコーポレートカラーである「緑(グリーン)」に変更されています。
生産本数は非公式ながら300本から600本程度と言われており、これはロレックスの総生産数から見れば極めて異例の少なさです。
ロレックスにおいて「グリーン」と「限定」という要素が重なれば
その価値が高騰しないはずがありません。
世界中のコレクターが日本を注視している
現在、この「ジャパン・グリーン」は、海外の有名オークションや有力ディーラーから熱視線を浴びています。
かつては日本国内のショップでひっそりと並んでいたこのモデルも
今や発見すること自体が困難なコレクターズピースとなりました。
もし、箱や保証書が完璧に揃った状態で市場に出てきたならば、それは単なる時計を超えた、非常に強力な価値となり得ます。
こうした「隠れた名作」が存在することも、サンダーバードというモデルの底知れない奥深さを示していますね。
失敗しない中古個体選びとベゼルのチェックポイント
ここまで読んで、サンダーバードを本気で手に入れたいと思ったあなたに、最後に大切なアドバイスをお送りします。
生産終了から時間が経過しているモデルだからこそ、購入時のコンディションチェックには細心の注意が必要です。
ベゼルの「エッジ」が時計の魂を決める
サンダーバードのアイデンティティは、なんといってもその特徴的な回転ベゼルにあります。
中古個体の中には、傷を取るために何度も研磨(ポリッシュ)を繰り返し、ベゼルの刻みが丸くなってしまっているものが存在します。
私はこれを「ダル磨き」と呼んでいますが、エッジの甘いベゼルは時計全体の印象をぼやけさせてしまいます。
指で触れた時に少し引っかかりを感じるくらいの、鋭いエッジが残っている個体こそが、高い評価を受けるべき良個体です。
ブレスレットの「伸び」と夜光の変化
また、多くのサンダーバードに装着されている「ジュビリーブレス」は、その構造上、長年の使用でコマの隙間が広がる「伸び(ダレ)」が発生しやすいのが弱点です。
腕に着けた時にだらしなく垂れ下がってしまうものは、見た目が悪いだけでなく、着け心地も損ないます。
さらに、1990年代半ば以前のモデルであれば、夜光塗料に「トリチウム」が使われています。
このトリチウムが綺麗にクリーム色に焼けている個体は「パティーナ」と呼ばれ、ヴィンテージ愛好家の間で非常に高い評価を受けます。
自分の好みが、実用性重視のルミノバか、雰囲気重視のトリチウムか、あらかじめ決めておくと選びやすくなりますよ。
ロレックスのサンダーバードは偽物やパーツが寄せ集められた「ガッチャ(寄せ集め)」個体も稀に存在します。
購入の際は、必ず実績のある専門店を選び、保証内容を確認してください。
最終的な決断は、ぜひ信頼できるショップのスタッフと相談しながら進めてくださいね。

ロレックスのサンダーバードと芸能人の深い関係まとめ
さて、今回の旅も終わりに近づきました。ロレックスのサンダーバード、そしてターノグラフが、いかに芸能人や多くのスタイルアイコンたちを惹きつけ、なぜ今また再注目されているのか。
その理由をご理解いただけたでしょうか?
所ジョージさんのようにヴィンテージの風合いを慈しむのも、トム・ハーディのように現代的なターノグラフをスマートに使いこなすのも、どちらも最高の時計ライフです。
サンダーバードを選ぶということは、メインストリームの流行に背を向け「自分の目で見つけた本物」を腕に巻くという決意の表明でもあります。
もしあなたがこの時計を手にしたなら、きっと周りの人から「面白い時計をご存知ですね」と声をかけられることでしょう。
その会話こそが、この時計の真の価値なのかもしれません。
あなたの手元に、一生の相棒となるサンダーバードが訪れることを、心から願っています。
私のブログ「Urban Time Muse」では、サンダーバード以外にもパテック・フィリップやオーデマ・ピゲといったラグジュアリーウォッチの価値について、私の実体験や調査をもとにしたリアルな情報を発信しています。
時計選びの旅の続きが気になったら、ぜひUrban Time Museのトップページもチェックしてみてください。
あなたにとって価値ある一本との出会いをお手伝いできれば嬉しいです。


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