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パテック フィリップの中古カラトラバ選び|相場や偽物の見分け方

パテック フィリップの中古カラトラバ選び

こんにちはUrban Time Muse運営者のmasaです。

時計の世界に足を踏み入れると、いつかは辿り着きたいと願うのが「パテック フィリップ」という最高峰のブランドですよね。

中でもドレスウォッチの原点にして頂点とされる「カラトラバ」は、派手さこそないものの、漂う品格が別格だなといつも感じています。

ただ、最近は正規店での新品購入が非常に難しくなっていることもあり、パテック フィリップの中古カラトラバを検討されている方が増えていますね。

一方で、いざ中古市場を覗いてみると、Ref.5196やRef.3919といった人気モデルの相場が以前より上がっていたり、資産価値として本当に正当な評価なのか不安になることもあるかなと思います。

何より、中古での買取価格の推移や、万が一の偽物のリスク
そして維持に必要なオーバーホール費用についても、購入前にクリアにしておきたいですよね。

この記事では、私が個人的に調べ尽くした情報や市場のリアルな動向をもとに、後悔しない一本選びのコツを丁寧に紐解いていければと思います。

  • 主要リファレンスごとの最新相場と資産価値が安定している理由
  • 中古市場で人気を二分する5196と3919の詳細な選び方と買取傾向
  • 偽物を掴まないための真贋鑑定のチェックポイントとケースの状態評価
  • パテック フィリップ公式アーカイブの重要性とメンテナンス費用の目安
目次

パテック フィリップの中古カラトラバを探す際の基本

日本人男性の腕に輝く、パテック フィリップの中古カラトラバの金無垢モデル
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カラトラバは「機能がフォルムを決定する」というバウハウスの哲学を具現化した、時計史に残る傑作です。

中古市場で探す際は、単なる「古い時計」として見るのではなく、その時代ごとの技術的な背景やデザインの変遷を理解することが、納得のいく買い物への第一歩になります。

ここでは、まずは市場の全体像から見ていきましょう。

市場における相場と価値の現状

パテック フィリップというブランドの価値は、世界的なオークションの結果を見ても分かる通り、時計界で最も安定していると言えます。

特にカラトラバは、ロレックスのスポーツモデルのような投機的な乱高下が少なく、じわじわと価値が上がっていく「手堅い資産」としての側面が強いですね。

現在のパテック フィリップの中古カラトラバの相場は、1980年代から90年代の小ぶりなモデルで150万円~200万円台、2000年代以降の現代的なサイズ感のモデルになると300万円~500万円を超えるものも珍しくありません。

この価格を支えているのは
ブランドが「自社がこれまでに製造したすべての時計の修理を保証している」という圧倒的な安心感です。

近年は世界的なインフレや原材料費の高騰も相まって、金無垢(ゴールド)やプラチナを贅沢に使用したカラトラバの価値はさらに底上げされている印象がありますね。

特に日本国内の中古市場は、海外のコレクターからも「コンディションが良い個体が多い」と高く評価されており、それが買取価格の高止まりにも繋がっています。

資産価値を重視して選ぶのであれば、単に安い個体を探すのではなく、将来的に手放す際にも評価される「素性の良い個体」を見極めることが重要かなと思います。

長期的な目で見れば、パテックは持っているだけで資産を守ってくれる
頼もしいパートナーになってくれるはずです。

カラトラバの相場は「素材」「型番」「付属品の有無」で決まります。
特に廃盤モデルは、市場から良質な個体が消えるたびに希少価値が上がり、相場が一段階上昇する傾向にあります。

廃盤となった名機5196の選び方

鋭いエッジとフラットベゼルが特徴的な、パテック フィリップ カラトラバ 5196J。
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2022年に生産終了が発表された際、時計業界に大きな衝撃が走ったのが「Ref.5196」です。

このモデルは、1932年に誕生した初代カラトラバ「Ref.96」のデザインを最も忠実に受け継いでおり、現代のカラトラバの顔として長く君臨してきました。

37mmというケース径は、日本人の手首にも馴染みやすく、ビジネスからフォーマルまで幅広く対応できるのが魅力ですね。中古市場で5196を探す際、まず直面するのが素材選びです。

イエローゴールドの5196Jは最もクラシックで「これぞパテック」という佇まいですし、ローズゴールドの5196Rは現代的な華やかさがあります。

ホワイトゴールドの5196Gは一見ステンレスのようにも見えますが、その控えめな贅沢さが「通」の間で非常に高い評価を得ています

5196を選ぶ上でもう一つ知っておきたいのが、搭載されているムーブメント「Cal.215 PS」とのバランスです。
このキャリバーは名機ですが、37mmのケースに対しては少し径が小さいため、6時位置のスモールセコンド(秒針)が文字盤の中央寄りに配置されています。

これが愛好家の間で「寄り目」と呼ばれ、好みが分かれるポイントになっています。
しかし、この絶妙なバランスこそが5196の個性であり、生産終了となった今、その価値は再評価されています。

中古での個体数も少しずつ減ってきているので、状態の良いものを見つけたら、早めに決断するのが正解かもしれませんね。

型番末尾 素材 文字盤の特徴 中古市場の印象
5196J イエローゴールド シルバー(バーインデックス) 最も流通量が多く、王道の選択肢
5196R ローズゴールド シルバー(バーインデックス) 華やかで温かみがあり、近年人気上昇中
5196G ホワイトゴールド グレー/シルバー 非常に都会的。嫌味なく使える最高峰
5196P プラチナ ブレゲ数字(2トーン) 別格の希少性。資産価値は最大級

定番モデル3919の買取価格と推移

パテック フィリップの伝統的な装飾美であるクル・ド・パリ・ベゼルの拡大。
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1980年代から2000年代中盤まで、パテック フィリップのアイコンとして広告を飾ったのが「Ref.3919」です。

ベゼルに施された「クル・ド・パリ(ホブネイル)」装飾は、光の角度によってキラキラと輝き、ドレスウォッチらしい華やかさを演出してくれます。

この3919は、33.5mmというクラシックなサイズ感が最大の特徴ですね。

今のデカ厚ブームが落ち着いた市場では、逆にこの「小ぶりでエレガントなサイズ」を求める層が増えており、買取価格も非常に安定して推移しています。

以前は100万円台前半で取引されることも多かったですが、現在はコンディションの良い個体であれば180万円~220万円程度まで評価が上がっていることも珍しくありません。

3919の買取において高く評価されるのは、やはり文字盤のコンディションです。

真っ白なラッカー文字盤(ポーセリン調)は、経年劣化でクラック(ひび割れ)が入ることが稀にありますが、これがなく美しい状態を保っている個体は査定額がグッと上がります。

また、このモデルは後継機であるRef.5119(36mm)へとバトンを渡しましたが、あえてオリジナルの3919を指名買いするコレクターも多いですね。

もしあなたが「初めてのパテック」を中古で探しているなら、この3919は資産価値の維持率と所有する満足度のバランスが非常に取れた、賢い選択になるんじゃないかなと思います。

偽物を見分けるための真贋鑑定のコツ

ルーペを使用して中古パテック フィリップの真贋鑑定を行う日本人の専門家
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パテック フィリップの中古カラトラバを検討する上で、最も怖いのが「偽物」のリスクですよね。
最近のスーパーコピーは、外装だけでは素人が判断できないほど精巧に作られています。

しかし、パテックの時計には、偽物が決して真似できない領域があります。
それが「ムーブメントの仕上げ」です。

本物のカラトラバの裏蓋を開ける(あるいはシースルーバックから見る)と、そこには息を呑むような美しい世界が広がっています。ブ

リッジの角は手作業で滑らかに面取りされ、鏡面のように磨き上げられています。
偽物は、ここが機械による荒い仕上げだったり、ネジの頭の溝にバリが残っていたりします。

また、ケースの「ホールマーク」も重要な鑑定ポイントです。
金無垢やプラチナモデルには、ケースの裏側やラグの側面に、素材を証明するごく小さな刻印があります(セントバーナード犬や天秤マークなど)。

本物はこれが非常に鮮明で、ルーペで見ると細部までハッキリと刻まれていますが、偽物は印影がぼやけていたり、位置が不自然だったりすることが多いです。

さらに、パテックはケースの「外側」にシリアルナンバーを刻印することは基本的にありません(一部モデルを除く)。もし裏蓋の目立つ場所に堂々とシリアルが彫られていたら、まず疑ってかかるべきですね。

少しでも不安を感じたら
信頼できる鑑定士のいる店舗で購入することを強くお勧めします。

注意!

インターネット上の個人売買や、極端に相場より安い価格設定の個体には、必ず裏があります。
「偽物」を掴まされてからでは遅いので、真贋鑑定が徹底されている専門店を選ぶことが、最大の防御策となります。

必要なオーバーホール費用と期間

カラトラバを中古で購入したら、その後のメンテナンス体制についても考えておく必要があります。

パテック フィリップは「一生モノ」と言われますが
それは適切なオーバーホールを継続してこそ実現するものです。

正規サービスである「パテック フィリップ ジャパン」に依頼する場合、手巻きのカラトラバのオーバーホール費用は、現在約13万円~15万円(基本料金)が目安となります。

自動巻きモデルやデイト付きの場合は、さらに数万円加算されるイメージですね。
これに部品交換が必要となると、総額で20万円を超えることも珍しくありません。

期間についても、通常で3ヶ月~4ヶ月、もしスイス本国での修理が必要な「ヴィンテージ個体」や「特殊修理」となった場合は、半年から1年以上の時間がかかることもあります。

こうしたコストや期間を知ると「高いな」と感じるかもしれませんが、正規の修理明細書は、その時計がメーカー公認のコンディションであることを証明する最強の書類になります。

将来の売却時にも、正規メンテナンス済みの個体は査定額が大幅にアップするため、結果的には「元が取れる」投資と言えるかもしれません。

詳細な料金体系については(出典:パテック フィリップ公式サイト)を必ず確認し、最新の情報を把握しておくようにしましょう。

パテック フィリップの中古カラトラバの価値と真贋

中古市場でカラトラバを選ぶ醍醐味は、現行モデルにはない過去のデザインや、使い込まれたからこそ出る「味」を愉しむことにあります。

しかし、高額な取引になるからこそ、その個体が持つ真の価値を冷静に見極める目を持つことが求められますね。
ここでは、鑑定のさらに一歩先、所有する喜びを支える要素について掘り下げてみます。

アーカイブや付属品の価値と重要性

真正性を証明するパテック フィリップのアーカイブ(抽出証明書)と時計
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パテック フィリップの中古市場において「付属品完備」は非常に強いキーワードですが、それ以上に重要なのが「アーカイブ(抽出証明書)」です。

これは、1839年以来の全製造記録を保管しているパテック フィリップならではのサービスで、製造から10年以上経過した個体であれば、メーカーに申請してその個体の詳細(ムーブメント番号、ケース番号、製造年、販売日など)を証明する書類を発行してもらえます。

アーカイブは、その時計が間違いなくジュネーブの工房で生まれた正真正銘のパテックであることを公式に認めるもの。これがあるだけで中古市場での評価は大きく変わります。

ただし、一つ注意点があります。
アーカイブはあくまで「製造時の記録」を証明するものであり、現在のコンディション(後に文字盤が修復されたか、部品が交換されたかなど)を保証するものではありません。

それでも、保証書が紛失してしまったヴィンテージ個体にとっては、アーカイブは唯一無二の「血統書」となります。中古で購入を検討している個体にアーカイブが付属しているか、あるいは発行可能な条件を満たしているかは、資産価値を左右する大きなポイントですね。

近年、発行手数料が値上がりし、審査も厳格化しているため
最初からアーカイブが揃っている個体は非常にお買い得と言えるかなと思います。

信頼できる正規店や中古専門店の特徴

パテックを中古で買う際に、どのお店を選ぶかは、どの個体を選ぶかと同じくらい重要です。

私が信頼できると感じる中古専門店には、共通する特徴がいくつかあります。
まず「デメリットを正直に話してくれる」こと。

例えば
「この個体はエッジが少し甘くなっています(研磨されています)」とか
「文字盤に目立たないシミがあります」といったマイナス情報を
プロの視点で隠さず伝えてくれるお店は信頼できますね。

また、パテック フィリップの知識が豊富なスタッフは、リファレンスごとの細かな仕様の違いや、製造年代によるバックルの形状の差異などについても熟知しています。

また、自社で技術部門(工房)を持っているか、あるいはパテックに精通した外部提携工房とのパイプがあるお店も安心です。

購入直後の動作不良に対応してくれるのはもちろん、将来的なオーバーホールの相談に乗ってくれるかどうかも、一生モノの時計を預ける上では欠かせない要素になります。

大手の専門店であれば、前述の通り「買取保証制度」を設けているところも多いので
万が一自身のライフスタイルに合わなかった場合の出口戦略も立てやすいですね。

高級時計の購入は、お店との長いお付き合いの始まりでもあります。
信頼できるパートナーをぜひ見つけてください。

パテックを専門的に扱うショップでは、入庫時に厳しい真贋チェックとコンディションチェックが行われます。
私たちが個人の努力で鑑定するよりも、こうしたプロのフィルターを通した個体を選ぶ方が、結果として最も安全で確実な方法です。

ケースの磨きや文字盤の状態の確認

カラトラバの美しさは、その完璧なプロポーションと、鋭く切り立ったケースのエッジにあります。

中古個体を探す際、最も注意深く見るべきなのは、過度なポリッシュによる「ケース痩せ」です。
傷を消すために何度も研磨を繰り返された個体は、ラグの角が丸くなり、ケース全体がどこかぼってりとした印象になってしまいます。

これを愛好家は「ダルマ」と呼んで敬遠します。
特にRef.96系や5196のようなフラットベゼルのモデルは、エッジの鋭さが命。

ノンポリッシュ、あるいは最低限の研磨に留められた個体は
中古市場では「極上品」として別格の価格で取引されます。

次に確認すべきは「文字盤」です。
時計の顔である文字盤に、水入りや湿気が原因のシミ、腐食がないかをチェックしてください。

特にヴィンテージモデルの場合、文字盤を塗り直した「リダン」と呼ばれる個体が存在します。
リダンされた文字盤は、見た目は綺麗でもパテックとしてのオリジナリティを失ったと見なされ、資産価値は著しく低下してしまいます。

オリジナル文字盤特有の、経年による絶妙なエイジング(パティーナ)を愉しむのが
中古カラトラバの正しい作法かもしれませんね。

購入前にルーペを借りて、文字盤のフォントの立体感や、針の磨き込みに違和感がないかじっくり観察することをお勧めします。

パテックフィリップ公式
パテックフィリップ公式

自社製ムーブメントの性能と歴史

パテック フィリップのムーブメントは、単なる動力源ではなく、それ自体が美術品のような価値を持っています。

多くの手巻きカラトラバに搭載されてきた「Cal.215 PS」は、1974年の登場以来、基本設計を変えずに製造され続けてきた傑作です。

振動数28,800回/時というハイビートでありながら、驚異的な薄さを実現しており、カラトラバの優美なケースデザインを陰で支えてきました。
このムーブメントを巻き上げる際、指先に伝わるチチチッという緻密な感触は、一度味わうと病みつきになりますね。

歴史を重んじるなら
このCal.215 PS搭載モデルが第一候補になるでしょう。

一方で、最新の「Ref.6119」から採用された新世代キャリバー「Cal.30-255 PS」は、現代のニーズに合わせた大きな進化を遂げています。

ツインバレル(2つの香箱)を採用することで、パワーリザーブは約65時間まで伸び、週末に時計を外しても月曜日に止まっていないという実用性を手に入れました。

また、ケースサイズに合わせた大型のムーブメントになったことで、シースルーバックから見える景色もより迫力あるものになっています。
「昔ながらの情緒」か「最新の工学的な完成度」か。

中古市場では、この新旧どちらのムーブメントを積んだ個体も選べるため
自分のライフスタイルに合わせてじっくりと比較検討できるのが嬉しいポイントですね。

価値が高いプラチナモデルの特徴

プラチナモデルの証である、ケース6時位置に埋め込まれた小さなダイヤモンド。
Urban Time Muse

「パテック フィリップ 中古 カラトラバ」の中でも、最高峰の資産性を求めるなら、やはりプラチナ(P)モデルは外せません。

パテックにおいてプラチナは
ゴールドとは一線を画す「特別な素材」として扱われています。

その証として、プラチナモデルのケース6時位置の側面には、小さなダイヤモンドが1粒埋め込まれています。

これは、一見しただけではホワイトゴールドと見分けがつかないプラチナを、所有者だけがそれと知るための、なんとも奥ゆかしい印なんですよね。
このさりげない主張が、大人の所有欲をこれ以上なく満たしてくれます。

投資的な観点で見ると、プラチナモデルは製造数が圧倒的に少なく、中古市場に出回ること自体が稀です。

特にRef.5196Pのように、プラチナモデル限定で「ブレゲ数字のアプライドインデックス」を採用している個体は、世界中のコレクターが常に目を光らせています。

価格は他のゴールドモデルの2倍近くすることもありますが、その希少性ゆえに価格が崩れにくく、長期的な資産防衛としてはこれ以上ない選択肢と言えます。

「いつかはプラチナ」という言葉がありますが、もし中古でコンディションの良いP品番に出会えたなら
それは一生に一度の好機かもしれません。

プラチナ特有の、ずっしりとした重みを感じながら過ごす時間は、何物にも代えがたい経験になるはずですよ。

プラチナモデルは、その希少性から景気に左右されにくい強固な価値を持ちます。
「時計を買う」というより「資産を形に変える」という感覚に近いかもしれません。

パテック フィリップの中古カラトラバの選び方まとめ

一生モノとして迎え入れられる、箱に入ったパテック フィリップの中古カラトラバ。
Urban Time Muse

さて、ここまでパテック フィリップの中古カラトラバについて、相場から真贋、そして選び方の詳細まで見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

結論としてお伝えしたいのは、カラトラバ選びは「自分の人生にどの物語を取り入れるか」を選ぶ作業だということです。5196のような王道を歩むのか、3919のようなクラシックを極めるのか。

あるいは、最新の6119で新しい歴史を刻むのか。中古市場という広大な選択肢の中から、自分にぴったりの一本を探し出すのは、本当に贅沢で知的な冒険だなと感じます。

最後に、大切なおさらいです。

高価な時計だからこそ、目先の価格に惑わされず
ケースのコンディション、文字盤のオリジナル性、そしてアーカイブの有無を冷静にチェックしてください。

そして、何よりも信頼できる専門店で購入することが、あなたのパテック・ライフを幸福なものにするための最短ルートです。
オーバーホールなどの維持費も決して安くはありませんが、それだけの価値がカラトラバには間違いなくあります。

この記事が、あなたが「パテック フィリップ 中古 カラトラバ」という最高の到達点へ辿り着くための、ささやかな道標になれば嬉しいです。

なお、市場相場は日々変動していますので、最終的な判断は専門の鑑定士やショップスタッフに相談しながら、ご自身の責任で進めてくださいね。あなたの手元に、一生を共にする最高の一本が届くことを、私も心から応援しています!

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